ステロイドの副作用についての誤解

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こんにちはHARUです。

本日はステロイドについて多くの方が誤解している部分を

お伝えしたいと思います。

 

とはいってもステロイドなどの薬はお医者さんが専門的に

学ぶことなので一般の人が知らないのも当然なのですが

ここでざっくりと知っていただければと思います。

 

まず一番お伝えしたいのが

ステロイドは内服するものと外用するものでは

まったく意味合いが異なるのに

 

一部の極端な自然療法派の人は

「ステロイドを少しでも使うと身体がボロボロになる」

と訴えをしていますが、これはあまりにも近視眼的な意見です。

 

私たちアトピーの人はステロイドを外用剤として塗ることが多く

確かに塗ると、毛穴を通して軟膏に含まれているステロイドが

体内に吸収されていきますが、

その吸収率は、国際皮膚科学会で公表されています。

 

ステロイド入りの軟膏は、一部をのぞき5g入りのチューブに入っています。

この5g入りのチューブを毎日2本使うと、一ヶ月で約300gになります。

この量はステロイドの内服剤の1錠を飲んだ量に匹敵します。

 

ステロイドの内服剤1錠というのは、

生命の奪われかねない膠原病、紅斑性狼蒼の患者さんが

1錠半のステロイド内服剤でコントロールできれば、

1章飲み続けても生命に危険のある副作用が起きないと言われている

安全量なのです。

 

国際皮膚学会の公表では、1日3本の15gまでの使用量なら

生命に関する副作用は出ないということです。

 

ですが

 

アトピーの人に対して

ステロイドの外用剤の副作用で心配されるのは

ステロイドが体内に吸収されて起こる内科的な全身性のものではなく、

直接皮膚に発生する皮膚萎縮の問題です。

 

一般的に皮膚組織などの古い細胞は一定期間が過ぎると

新しい細胞に生まれ変わりとって代わります。

この新陳代謝によって皮膚の再生が行われています。

 

しかし

 

長年ステロイド軟膏を使用しているとこの

生まれ変わる細胞が破壊されて古い細胞ばかりになっていきます。

これは皮膚の老化を意味します。

 

この皮膚の老化で強烈に萎縮して薄くなり、

ちょっとした刺激で皮膚が破れ、血だらけになってしまいます。

 

なのでステロイドを使用している間に根本的なアトピーの

治療を進めるのはよいのですが

 

多くのアトピー治療ではこのステロイドを塗っておけば大丈夫

という診断のせいで多くのアトピーの人たちは

盲目的にステロイドを塗っておけば治ると信じ

症状が悪化すればまた塗って

効かなくなればもっと強い薬を塗っての繰り返しです。

 

その結果、ステロイドで抑えきれなくなった時には

時すでに遅く

副作用も相まって強烈なリバウンドが起こり

壮絶な体験をすることになります。

 

私は何度でも言いますが

アトピーは自分自身で治すものなので

 

ステロイドへの知識、アトピーへの理解

などいろいろなこと学び

自分の身体とバランスをとって

アトピーをよくする力を高めていかなければ治りません。

 

もちろん私もアトピーがひどい時には

そんなことを考える余裕すらなかったのを覚えています。

 

だからこそもしあなたがステロイドを使って

ある程度の症状は落ち着くけどよくなっていないと感じている場合は

アトピーと自分自身について学ばなくてはいけないということです。

 

このブログではそのリバウンドまで経験し

言わなければアトピーだと分からないレベルまで回復した

私の経験をお伝えさせて頂いています。

 

少しでもご参考になれば幸いです。

 

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