アトピー基礎講座①アトピー性皮膚炎とはそもそもなんぞや?

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こんにちはHARUです。

アトピーという言葉を耳にしたことがある方は多いと思いますが、

具体的にどのようなものなのかを知っている方は少ないかもしれません。

私自身も、アトピーについてほとんど分かっておらず、

お医者さんの言うことだけを頼りに自身で治すという意識がなく

その結果アトピーが治るまでに大変な遠回りをしてきました。

ひどい痒みの渦中では痒さと戦うことでいっぱいいっぱいだとは思いますが

どうかアトピーというものを知り、

自分で治せるものだということを知ってもらいたいという思いでこのブログを作りました。

今回アトピーの基礎知識①ではアトピーとはなんなのかについてお話ししたいと思います。

堅い話の部分は興味ない方はさらっと飛ばして気になった部分だけでも読んでみてくださいね。

アトピーとは

アトピーとはアトピー性皮膚炎と呼ばれるもので、

英語ではatopic dermatitisと言います

atopicの語源はギリシャ語で「奇妙な」という意味です。

アトピー性皮膚炎は単純にアトピーと呼ばれることが一般的です。

アトピーの医学的な定義は、家族歴・既往歴に気管支喘息、

アレルギー性鼻炎・結膜炎、アトピー性皮膚炎のうちいずれか、

あるいは複数の疾患があることと、IgE抗体を産生しやすい素因があることと言われています。

IgE抗体とは免疫を担っているもので、

過剰に働いてしまうことで不都合な免疫反応を引き起こしてしまうというものです。

これは血液検査で簡単に調べることが出来ますが

別に調べなくて大丈夫ですし、現に私は調べたことがありません。

大雑把に言えば言えばアレルギー体質という認識でいれば大丈夫です。

アトピーとは原因が特定できない湿疹

具体的にアトピーとは原因が特定できない湿疹のことを指していて、

その名の通りアトピーの原因がわからなかったがゆえに

お医者さんのほとんどはステロイドだけに頼った表面的な

治療を勧めざるを得ないのです。

乳幼児期には乳児湿疹のような湿疹が、

また成長するに従って広範囲にわたり乾いた慢性湿疹が起こるものです。

徐々に皮膚異常が進行していくことも分かっており、

ブツブツとした湿疹から赤い湿疹へ、

さらに虫刺されのような広範囲の湿疹になり、

皮膚が盛り上がって厚くなっていきます。

アトピーには軽度から重度のものまで多く、

症状の進行具合やその症状そのものには個人差が大きいところもありますが、

湿潤や瘢痕、ケロイド状になってしまうこともあるものです。

これらの症状により痛みや痒みに悩まされるのも特徴です。

近年ではアトピーの重症患者が増えているとも言われており、

実際に成人のアトピー患者数が増えています。

アトピー性皮膚炎は様々な要因により引き起こされるものですので、

現在でも国際機関を始めとして様々な研究が進められている疾患なのです。

ですがもちろん今では研究が進みアトピーの原因が分かり、それに対処することができるようになったおかげで

アトピーを治すことができるようになりました。

私のアトピー生活に終止符をうってくれたのが

丹羽靱負先生の療法です。

→重症アトピーを治してくれた丹羽療法とは

「ステロイド使えば治りますよ」

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