アトピー基礎講座10 アトピー性皮膚炎とSOD誘導能

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こんばんはHARUです。

前回のアトピー基礎講座⑨の続きとなります。

 

今回はアトピー性皮膚炎に関係の深いSOD誘導能についてです。

アトピー性皮膚炎について調べている方の中でも

SOD誘導能という言葉を聞いたことがない方も多いかもしれません。

 

SOD誘導能とは、インダクション能とも呼ばれるもので、

アトピー性皮膚炎になる人と、そうではない人の違いであるとも言われるものです。

 

丹波療法ではアトピー性皮膚炎の原因は過剰に活性酸素が体内に増えてしまったことによるものと考えられていますが、

その原因はオゾン層の環境破壊によって受ける紫外線の変化によるものも一因として考えられています。

 

では、同じ環境にいてもアトピー性皮膚炎を発症する方とそうではない方がいるのは、

どのような差が生じているのかと考えたときに注目されているのがSOD誘導能と呼ばれるものなのです。

 

SODとは活性酸素を始めとする体内にある酵素のことを指していますが、

これを分解する能力には個人差があります。

 

この分解する能力の差をSOD誘導能と言うのです。

つまち体内酵素を分解する能力が高いかどうか、

SOD誘導能が高いのか、それともSOD誘導能が低いのかどうかで、

アトピー性皮膚炎を発症するのか、そうではないのかの違いになっているというものです。

 

体内で活性酸素が増えた場合にSOD値を上げることが出来ることをSOD誘導能が高いと言います。

これは科学的にも近年証明され、アトピー性皮膚炎の方はこのSOD誘導能が低いことがわかりました。

 

SOD誘導能は測定することも出来、心臓病や老化の程度も計測できるとされています。

血液中のリンパ球・好中球を調べることになるので、血液検査を行うことで測定することが出来ます。

 

SOD誘導能は個人差がありますが、規則正しい生活習慣の中で変化することもあるとのことですので、

SOD誘導能を高めるためにも、健康的な生活を意識するべきです。

 

このブログでも何度も言っていますが

不規則な生活をしていると普通の人でも肌荒れするぐらい肌と関係が深いので

規則正しい生活はものすごい大切です。

 

次回は乳幼児のアトピーについてお話ししたいと思います

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