結局どれが本当?アトピーの原因をまとめてみた

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こんにちはHARUです。

あなたはアトピーの原因ってなんだと思いますか?

私自身色々な病院や治療法を試してきましたが

お医者さんによって言っていることが違ってどれが本当の原因か分からないですよね?

 

なので今回、私の経験と学んだ知識からアトピーの原因とされるものと

その解決方法についてまとめてみたいと思います。

 

私自身は一般市民なので

お医者さんのような専門知識はなく間違っていることを言っているかもしれませんが

ステロイド派でも脱ステロイド派でもなくあくまで中立な一般人として

自身の28年間アトピーと付き合い続けている経験を元にお伝えできればと思います。

 

そもそもアトピーとは

 

そもそもアトピーとはなんでしょうか。

アトピーとはアトピー性皮膚炎と呼ばれるもので、

英語ではatopic dermatitisと言いますatopic(アトピック)の語源はギリシャ語で「奇妙な」という意味です。

発症が正確には分からず正体不明なことからアトピーという名前になったと言われています。

アトピー性皮膚炎は単純にアトピーと呼ばれることが一般的です。

アトピーの医学的な定義は、家族歴・既往歴に気管支喘息、

アレルギー性鼻炎・結膜炎、アトピー性皮膚炎のうちいずれか、

あるいは複数の疾患があることと、IgE抗体(※1)を産生しやすい素因があることと言われています。

(※1)IgE抗体 免疫に関係したタンパク質である免疫グロブリンの一つであり,健常人には極めて微量しか検出されない。 抗原(アレルゲン)と結合することによりヒスタミンなどの炎症を引き起こす化学伝達物質を肥満細胞から放出させアレルギー反応を引き起こす。 アトピー素因のある人の血中では高値を示すことが多い。
 

IgE抗体とは免疫を担っているもので、

過剰に働いてしまうことで不都合な免疫反応を引き起こしてしまうというものです。

これは血液検査で簡単に調べることが出来ます。

具体的にアトピーとは原因が特定できない湿疹のことを指していて、

乳幼児期には乳児湿疹のような湿疹が、

また成長するに従って広範囲にわたり乾いた慢性湿疹が起こるものです。

徐々に皮膚異常が進行していくことも分かっており、

ブツブツとした湿疹から赤い湿疹へ、

さらに虫刺されのような広範囲の湿疹になり、

皮膚が盛り上がって厚くなっていきます。

アトピーには軽度から重度のものまで多く、

症状の進行具合やその症状そのものには個人差が大きいところもありますが、

湿潤や瘢痕、ケロイド状になってしまうこともあるものです。

近年ではアトピーの重症患者が増えているとも言われており、

実際に成人のアトピー患者数が増えています。

これらの症状により痛みや痒みに悩まされるのも特徴です。

アトピー性皮膚炎は様々な要因により引き起こされるものですので、

現在でも国際機関を始めとして様々な研究が進められている疾患なのです。

HARUのアトピー持論

今現在でも100%コレが原因と言えないのがアトピーの厄介なところであり

症状の重さも人それぞれなので本来は一人一人に合った治療法が必要なのですが

多くの人が安易な包括的ステロイド治療によって

アトピーの根本的治療を怠り、ステロイドで抑えきれなくなって

途方に暮れているのが現状です。

私自身もステロイド付けからステロイドを止めた反動のリバウンドを経て

様々な治療法を試した結果

アトピーは自身のアトピーを治す力を高めて、アトピーを悪くする原因を

減らしたり排除することによって治すことができると確信しました。

 

アトピーを悪くする原因とされているもの

 

今回の本題のアトピーの原因について挙げていきたいと思います。

 

卵や牛乳などの食物アレルギー

 

おそらくほとんどの方が卵や牛乳でアレルギー反応がでるというお話を聞いたことがあると思います。

実際にアレルギ反応を起こす食品の中で卵から発症するケースが一番多いです。

アレルギー症状としては命に関わるものまで様々ありますが

アトピーに関連する皮膚症状としては

肌が赤くなる、湿疹、蕁麻疹といった症状があります。

この湿疹による痒みから肌組織を壊して慢性的な皮膚炎

アトピー性皮膚炎に繋がると言われています。

HARU
食物アレルギーによって湿疹、痒みから掻き壊すことによって

アトピーが悪化というのは実際に多い話です。

この食物アレルギーは大人になるにつれてなくなっていくケースがほとんどです。

なので大人でアトピーが良くならない場合食物アレルギーではない別の要因が強いです。

 

ダニやハウスダスト

 

この説もよくお話で聞くと思います、

ダニアレルゲンはアトピーの原因になりえますが

ほとんどの場合それ以外の要因がほとんどであり

畳からフローリング、部屋を風通しよくし

布団は毎日干してダニを除去するよう努めても改善するケースは稀です。

 

名前

肌の状態の悪化の要因としてダニの死骸などが掻き壊した皮膚に付着することによって

炎症が悪化することはありますのでそういった点では対策することは無駄ではありません。

 

欧米化した食事

戦後より日本人の食生活は大きく変化してきました。

そのなかでも特に大きな変化としては

油の摂取量が大幅に増えたことと※(2)

 

※(2)1日に10g以下の摂取量ではなにも問題はないとされていました。

科学者が言うには1日に30g以上摂取すると何が起こるかわからないと言われていましたが

現代ではなんと2倍を超える60gを超え始めています。

過剰タンパク質の食事に変化したことです。

 

この油の摂取と過剰タンパク質の食事の変化により

腸内環境が悪化し、その悪化した腸内環境からでる毒素が原因とされています。

 

 

名前

また、後述しますが環境汚染の進んだ現代において過剰に生成された活性酸素(※3)

 と油分の結びつきによる過酸化脂質の生成が肌の保湿力を奪い慢性的な皮膚炎を

引き起こすことが科学的に証明され、

腸内環境の正常化とこの過剰なタンパク質の減量及び排除が

私自身の経験からもアトピー治療においてかなり大事な要素となっています。

他にもアトピーに悪い食べ物は多くあるのですが、ここでは割愛します。

活性酸素

この活性酸素が近年アトピーのみならず

私たちの健康に大きく影響を与えることがわかってきました。

(※3)活性酸素とは

活性酸素の役割:本来は身体に必要なもの

活性酸素というのは、読んで字のごとく「活発な酸素」のことです。それでは何が活発なのかというと、「酸化させる力」が非常に強力なのです。

悪者だというイメージが強いかもしれませんが、本来は活性酸素は身体に必要なものです。酸化力が強いということは殺菌作用も強いということですので、体内に入り込んだ細菌類を駆除してくれる役割を持っています。また、酵素の働きを促進する効果もあります。活性酸素があるからこそ、身体中の細胞は健康を維持することが可能なのです。

そのため、普通に生活しているだけでも体内では活性酸素が作られています。一般に、呼吸で取り入れた酸素のうち、約2%ほどが活性酸素になると言われています。

増えすぎは老化の原因に

それにもかかわらず活性酸素に悪いイメージがあるのは、その酸化力があまりにも強力すぎるためです。活性酸素は適量であれば細胞を保護してくれます。ところが量が増えすぎると、かえって細胞にダメージを与えることにもなってしまいます。

酸化と言われてもピンとこない人もいるかもしれませんが、金属などのサビも酸化の一種です。つまり、体内の活性酸素が増えるということは身体をサビさせやすくするということなのです。

酸化すると細胞の老化が早まりますから、体内のあらゆる組織が衰えていきます。お肌のトラブルや生活習慣病などは活性酸素が原因で引き起こされることが多いです。息切れしやすくなったりシワが増えたりという現象も、活性酸素が関係している可能性があります。

活性酸素を増やす原因

活性酸素が増える原因はさまざまあります。以下は代表的なものです。

  • 激しい運動をする
  • 強いストレスを感じる
  • 紫外線を浴びる
  • 喫煙
  • 食生活の乱れ

これらの要因をすべて完全に断ち切ることは難しいかもしれませんが、努力と工夫次第で減らすことはできます。また、抗酸化作用のある成分を多く摂取することで活性酸素の増加を抑えることも可能です。

 

 

名前

この活性酸素の除去がアトピーを治すための大きな鍵となっています。

この活性酸素の除去を促進してくれる食べ物はいくつかあるのですが

食べ物として腸から吸収する過程において

その活性酸素を除去してくれる分子がほとんど到達しなく

作用しないことがわかっています。

このような問題を解決した

特殊な製法のルイボスティーやSOD様食品があります。

これらはアトピーを治す力を唯一上げられる食品であるので

非常にオススメです。

 

 

環境汚染

環境汚染と一概にいってもそのなかでアトピーに

大きく作用していると思われる要因として

オゾン層の破壊による紫外線量の増加が挙げられます。

紫外線は多くの方がご存知のように浴び過ぎることによって

皮膚ガンを引き起こしやすくなったり、シミやシワといった

肌へのダメージを大きく与えるものです。

またその紫外線により前述の活性酸素が体内で増加し

自身を攻撃し始めることから紫外線はアトピーの原因の一つだといえます。

 

名前

紫外線を防ぐ手段として日焼け止めは効果的ではあるのですが

成分的にアトピー肌の人に合うオススメできるものが今のところ

ないので長袖を着用するなどして極力避けましょうとしかいえないです。

塩素

よく問題視されている家庭用水に含まれている塩素ですが

これは水の消毒のために塩素ガスを注入しており

これが水と反応すると

塩酸と次亜塩素酸ができます。

この次亜塩素酸が強い酸化力をもちこれが殺菌力として作用しているのですが

これが人の肌を構成しているタンパク質を破壊します。

塩素が悪いと言われているのはアトピー肌の

癒えていない傷口から破壊していくのでアトピーに悪いとされています。

 

名前

シャワーやお風呂を痛がって子供は入りたがらないかもしれません

そういう場合にはシャワーヘッドを塩素除去するものに取り替えたり

すると良いかもしれませんがこれもアトピーの根本的な治療ではなく

あくまでサポート的なものですのでこれで治るとは思わないほうがいいです。

お風呂に関しては時間が経てば塩素は抜けていきますので

少し時間を置いてから入るといいとおもいます。

 

石鹸、シャンプー

これも塩素と似たような理由で

石鹸やシャンプーの汚れを落とす力が強いので

肌を保湿している大事な皮脂まで落としすぎてしまうことが

アトピーにとってよくないといえます。

 

名前

私はアトピー用とうたっている石鹸やシャンプーは

不要だと思っています。ぶっちゃけ私自身10年以上

石鹸やシャンプーなしで生活しています。

お風呂で肌を撫でるようにこするだけで汚れは落ちます。

どうしても気になる方は試されてもいいと思いますが

これもあくまで補助的なものでこれでアトピーがよくなるわけではありませんので

ご注意ください。

ステロイド

これは非常に扱いが難しいのですが

ステロイドがアトピーを悪くする要因となり得るのは

ダラダラと使用を続け根本的治療に取り組まず副作用を

溜め込んでしまうことです。

そもそもステロイドとは(※4)

(※4)私たちの体では、副腎皮質という臓器から毎日一定量のステロイドホルモンが作られています(なんと!ステロイドは体内で作られているのです)。このホルモンは多くの炎症反応を抑制し、体の免疫バランスを保つように働いてくれます。ステロイドホルモンは、なくてはならない大事なホルモンなのです。

 このステロイドを人工的に作ったお薬が、ステロイド薬で、注射、内服薬、塗り薬、吸入薬、点鼻薬、点眼薬などたくさんの種類があります。ステロイドの働きは抗炎症作用免疫抑制作用です。

ステロイド外用剤の使い方

http://www.yoshida-cl.com/7-al/steroid.html

ステロイド剤は非常に強力で塗り始めはすぐに炎症を抑えてくれて

あたかもそれで治ったように見えますが

自身のアトピーを治す力がアトピーを悪くする要因に勝てていない場合は

ステロイドで抑えていたものがすぐにでてきます。

そして次第に強いステロイドを求めやがて効かなくなり

大変なリバウンド現象が発生します。

 

名前

私自身ステロイドは必要な時には塗るべきだと考えています。

重度の症状の場合、痒み痛みなどで日常の生活すらままならない

状態ですので、まず余裕を持つべくステロイドで症状を緩和させることには賛成です。

ですが何度も言いますがその間にアトピーの根本治療を進めないと

悪夢が待っています。リバウンドは本当に辛いです。。

まとめ

アトピーの原因と言われる要因を私の主観でまとめてみました。

上記のなかでアトピーを根本的に治すために必要なことは

私の結論としては

①何よりも食事の改善

②治す力を補助するものとして活性酸素を除去するSOD様食品を摂る

③正しくステロイドを使用する

となります。

もっと具体的な方法は下記のレポートにまとめましたので

よろしければ参考にして下さい。

 

現在このレポートへの熱い感想を頂いた方に

私のお勧めするSOD様食品のサンプルをプレゼントしています。

数量限定となります。なくなり次第終了させて頂きますm(_ _)m

 

 

「ステロイド使えば治りますよ」

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→3週間でアトピーを治した実践治療レポートはこちら←

 

脱ステロイドを克服したHARUの

アトピーが治るまでの体験レポートをまとめました

 

このレポートは私のアトピー経験を

全てつめこみました。

 

・アトピーが良くならない本当の理由とは

 

・ステロイドを使ったほうがいい人と

使わないほうがいい人の違いとは

 

・あなたの今の治療法に欠けているものとは

 

・アトピーに完治はない、その理由とは

 

などなど、詳しくはレポートで

 アトピーレポート表紙

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