アトピーとは?原因と対策方法は?

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HARUです。

今日は大事なアトピーの原因と対策方法についてお伝えしたいと思います。

先に断っておきますが私のアトピー治療のベースは土佐清水病院院長の丹羽靱負先生の教えです。

専門的な詳細については是非先生の書籍をお読みいただければと思います。

 

このブログではできるだけ分かりやすく噛み砕いてお伝えできればと思っています。

 

 

アトピーの重症化が始まったのは


信じられないですが一昔前のアトピーは

「小学校へ上がる前にはほとんど治る」と言われていたそうです。

それが今ではアトピーに悩む人が増え、しかも重症度が桁違いになってきました。

 

その原因の一つに、1970年代から悪化した環境汚染にあるといわれています。

 

アトピーと環境汚染の関係は


1970年代になると、それ以前は見られなかった

大人のアトピー性皮膚炎の重症患者が出始めました。

時を同じくして癌患者の数も急速に増大しています。

 

その背景にはオゾン層の破壊があります。

 

急激に普及したクーラーなどからでるガスによって

オゾン層が破壊され、紫外線の照射量が増加し、

紫外線から発生する活性酸素が私たちの周りに激増したからです。

その他にもこの活性酸素を増加させる要因はあるのですが

ここでは省略させて頂きます。

 

アトピーの主因は活性酸素だった


丹羽先生はアトピーの主因を

「活性酸素」にあると長年主張してきました。

この活性酸素とは文字通り酸素ではあるのですが

簡単に言うと非常に刺激のある、

強力な作用をもっている酸素です。

 

活性酸素とは?


私たちの身体には、細菌やウイルスが侵入してきた場合

それを食べてくれる食細胞というものがあります。

異物が次から次へと侵入してくると食細胞は

その都度、異物を追いかけて食べるということを繰り返します。

やがて食細胞は満腹になり、再び食欲旺盛になってもらうために

先に食べた異物を溶かしてしまわなくてはいけません。

この役割をしてくれるのが活性酸素です。

このように、活性酸素自体は人間にとって不可欠な存在です。

 

なぜ活性酸素がアトピーに影響するのか?


しかし、問題はこれから先にあります。

活性酸素が体内で増加しすぎると、勢い余って

自分の身体の組織をも攻撃してしまうことがわかったのです。

この活性酸素の過剰が原因で起こる病気は

アトピーをはじめ癌や生活習慣病など、

私たちの病気の80~90%に及ぶとまでいわれています。

 

活性酸素の具体的な性質や作用については是非先生の

書籍を読んでいただければと思います。

 

先生はほとんどの病気の影の主役である活性酸素を

消去する力を自分の体の中にもつことが、

決定的に重要であると考えています。

 

この活性酸素を具体的に除去するには、

自分自身の体の中で作り出すものを含めて、

抗酸化力(活性酸素を消去する力を「抗酸化力」と表現します)と

抗酸化剤(後述するSOD)に頼るしかありません。

先生はこの抗酸化剤の開発に

人生を懸けて取り組んでこられました。

 

この環境でアトピーになる人ならない人がいるのはなぜか?


この環境汚染下にある人々のなかでアトピーになる人とすこぶる健康という

人がいるのは事実です。

ではなぜ環境汚染による活性酸素蔓延下にありながら、

アトピーになる人とならない人がいるのでしょうか?

一言で言えば

SOD誘導能の強さの違いと言うことができます

人は皆SODという活性酸素を取り除く酵素をはじめ、

数多くの酵素を体内に持っていますが、

その抗酸化作用は個人個人で違います。

SODの力が体質的に強い人は活性酸素を素早く

除去しますので、

過酸化脂質(体内の脂質が過度に酸化されたもの)

ができず、アトピーが悪化しません。

つまりSODの力の差といえます。

SODの平均値は年齢や健康状態による差は

あまり認められませんが、活性酸素や

過酸化脂質と関係した病気(アトピーなど)に

かかっている人、またかかりやすい人は、

SOD誘導能が低いことが分かってきました。

このSOD誘導能を測定することで、

老化の程度が測れるとともにアトピーや癌、

脳卒中、心筋梗塞にかかる危険性も予測することができます。

 

アトピーを悪化させる過酸化脂質とは?


 過酸化脂質とは、血管、臓器、皮膚組織に付着し

徐々に生体に障害を与えていきます。

アトピー性皮膚炎の方の場合は、

過酸化脂質が皮膚の最上層の角層に付着して

皮膚の水分保湿機能を奪ってしまいます。

 

活性酸素+脂質=過酸化脂質


この公式は非常に重要です。

悪さをする活性酸素は非常に強力な代物ですが、

作用時間が短く、作用部位も細胞の表面に限られます。

これに対し、

過酸化脂質は、強さはそれほどではありませんが、

作用時間が長く、細胞の内部に浸透する性質を

持っています。

よって、生体に実際に害を及ぼすのは、

活性酸素そのものというより過酸化脂質の

ほうであろうと考えられます。

 

この「活性酸素」と「脂質」の組み合わせは

最悪のコンビといえます。

 

ここでいう「脂質」とは、一般に油・脂肪などや、

身体の中のコレステロール、中性脂肪、

食品や化粧品に含まれている

いわゆる「あぶら」類を指します。

 

悪さをする過酸化脂質の原料となる脂質は、

正確には、二重三重の結合をもった

不飽和脂肪酸ということになります。

 

つまりは脂肪をとることもアトピー性皮膚炎の原因となります。

 

過酸化脂質は肌の保湿機能を奪う


アトピー体質の大きな特徴の1つは乾燥肌もあります。

これは、皮膚の一番表面にある角層という層の

保湿機能が正常の人と比べて、体質的に低下しているからです。

 

人の皮膚はこの角層がしっかりしていると、

皮膚の水分を外へ逃がさない仕組みになっています。

このおかげで皮膚の湿度を保って入られます。

しかし、アトピー体質の人はこの角層の保湿機能が弱く、

角層の下にある皮膚の水分が角層を通って表面へ

逃げ出してしまいます。

その為に乾燥肌をしており、症状が悪化すると

ますますこの乾燥肌が進んでしまう悪循環となっています。

この理論も実験で実証されていますので詳しく知りたい方は

先生の本をお読みください。

 

まとめ アトピー体質の本質


まとめますと

アトピー体質とは

⑴角層の保湿機能の低下(乾燥肌)

⑵食事アレルギーが皮膚炎を悪化

⑶体内に悪い脂が体質的に多く、必要な脂が少ない

⑷活性酸素を取り除くSODの力が弱い

 

ということになります。

なので、この4つを改善していけばアトピーは良くなっていきます。

このブログではこの4つの解決策について、順次取り上げていきます。

 

素人の文章なので分かりにくい部分も多いかと思いますが

アトピーの本質を知ることによって対策をすることができますので

諦めないで治療していきましょう!

 

ここまでお読みいただいて本当にありがとうございました。

アトピーで悩む人のお力に少しでも慣れれば幸いです。

 

美健倶楽部 部長 HARU

「ステロイド使えば治りますよ」

この言葉を信じて12年間ステロイドを塗り続けた男の末路

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