アトピー体験談

このページではHARUの

アトピーの始まりから、脱ステロイドを乗り越え

普通の生活ができるまでに至る経緯を掲載しています。

 

 

HARUのアトピー歴

 

 

始めはステロイドに頼っていました・・・

 

幼少の頃より全身アトピーになり、大学病院に通いステロイド治療を約7年続けるも、

一番強いとされるステロイドを大量塗布しても次第に効き目が悪くなり、

 

ますます悪化していく状態を見て両親がなにか良い治療法はないかと模索し始めて

僕のアトピー治療への道が始まりました。

 

脱ステロイド、ここからが地獄の始まり・・・

 

漢方、海水浴、浄水器、色々やりましたが

腰を据えて取り組むことになったのは温泉療法です。

 

当時小学生1,2年生の頃だったので詳しくはわからない部分もありますが

両親がどのようにアトピー治療の情報を手に入れたかと言いますと

ほとんど口コミだったそうです。

 

温泉療法は温泉地に行くタイプではなく、

自宅のお風呂を温泉質に変えるという石をお風呂に入れ

そのお風呂に長時間浸かるという療法です。

 

お風呂後は肌にその温泉質を含んだ専用のクリームを塗っていました。

温泉石はおよそ100万円、、クリームは50gで15000円と恐ろしく高かったので

子供ながら覚えていました。

 

ここから脱ステロイドによる地獄のリバウンドが始まります。

 

脱ステロイドの反動のリバウンドとは

ステロイドを使っていても抑えきれなかったアトピーが

 

ステロイドの使用を止めた途端噴出すように表面に現れ、

全身ジュクジュクのリンパ液垂れ流し

 

顔は完熟トマトのようにぐちゃぐちゃで全身は

はだしのゲンの被爆者のような状態でした。

 

汁を拭き取るタオルはガビガビになり、夏は膿の臭いといいますか

独特な異臭を全身から放っち、ハエが自分の周りを飛んでいたのを覚えています。

 

動くと衣擦れなどの刺激で痒みと痛みが増長されるため、

摩擦が起きないよう部屋の端っこで体育座りしながら

ただただじっとしていることも多々ありました。

 

唯一の安らぎは熱いお風呂に入っている時だったので

42~44℃の熱さで1日50分の入浴を5回ぐらいしていました。

 

熱いお風呂に長時間入っているのは体力的にキツかったですが

温めの温度だとしみるのでお母さんに氷水を差し入れしてもらいながら

ひたすらお風呂に入っていました。

 

夜はもちろん寝られません。

 

全身が痒く、痒くて引っ掻いてしまい後で痛くなる

→その傷口からまた痒くなるので更に掻く→痛い

の永久ループで寝られるのは心身ともに疲れ果てて

気づいたら寝てるという状態でした。

 

朝起きると、シーツと肌着は血と膿で汚れ

シーツはパタパタとはたくと

床には積もるほどの皮膚が毎日のように溜まりました。

 

脱ステロイド後は身体に全身ヒビが入ったような状態に

 

温泉両方を続けステロイドが抜けてくると

ジュクジュクから段々と皮膚がガサガサになってきます。

 

肌がガサガサになり全身がアカギレのようにヒビが入り

何とたとえましょうか、冬場のアカギレなど経験したことはありますでしょうか。

 

全身の至る所のかさぶたに亀裂が入り

例えば屈むという動作をすると

腿の肌がつっぱりますよねそのつっぱった部分にある

かさぶたがピシピシと次々に裂けてきます。

 

これが全身なので動くたびにどこかしらの皮膚をひっぱり

皮膚が開いていく痛さです。

 

このせいで運動は大好きだったのですが

痛さには勝てず、プールはもちろん

体育なども全部見学していました。

 

これを軽減するための保湿に温泉クリームやDHCの保湿オイルを

塗りまくってましたがそれでも乾燥はとめられなかったです。

 

このガサガサの日々が半年以上続き、

ある程度ひび割れは治まってきました。

 

完全にステロイドが抜けた後は

ステロイドのリバウンドも収まり

そのままツルツルお肌になりました。

 

めでたしめでたし

 

 

とはなりませんでした。

 

ひび割れが治まってきてからの状態は

ステロイドを使っていた時より少しマシ程度な状態で

 

根気強く温泉治療を続けていましたが、状態はそこから一進一退

現状維持の毎日でした。

 

ステロイドのリバウンドを乗り越え幾分マシになったとはいえ

痒さは相変わらず襲ってきます。

 

そんな状態の自分を見て両親も毎日頭を悩ませていました。

 

アトピーの転換期、丹羽療法との出会い

 

ある日また母親が口コミで新しい情報を仕入れてきました。

 

この丹羽療法との出会いが僕のアトピー人生最大の転換期となります。

 

数々の療法を試してきたなかで

唯一ただ一人、アトピーの本当の原因を教えてくれて

その治療法を科学的に説明してくれたのはこの先生だけです。

 

このレポートでお伝えするアトピー治療の具体的な実践方法は

この丹羽療法が大きなベースになっています。

 

レポートの末尾に先生の書籍をご案内させていただきましたので

詳細を知りたい方は是非一読してほしいと思います。

 

丹羽療法とは、そしてそれから

 

この丹羽療法では大きく3つのことをします。

 

・軟膏治療

・SOD様作用物質の内服

 (詳しくは後述します)

・食事改善

 

僕の場合はアトピーが重症だったので

これらを集中して取り入れる治療を行う為に

通院ではなく入院して集中治療しました。

 

約3~4週間の入院治療で

アトピーだったのが嘘の様な

ツルツルのお肌に生まれ変わることができました。

 

もちろんかゆみもほとんどなくなりました。

この時は小学校5年生の頃です。

こちらも後述しますが

 

丹羽療法では厳格な食事制限があり

当時、給食だったのですが、

僕だけは特別に弁当を持参させて頂いていました。

 

そこを除けば、プールも入れるようになり、

大好きだった運動もできるようになり

本当に生まれ変わったような毎日でした。

 

しかし、アトピーが完治したわけではなく

 

しかし、この好調な時もずっとは続いてくれませんでした。

中学2年生の夏、急性腹膜炎となり手術と入院が必要となりました。

 

手術をした後は寝たきりとなり

食事の管理となにより肌の手入れがおろそかになり

 

手術後三日目ぐらいからお風呂に入れてないせいか

汗をかき全身にかゆみが出てきました。

 

とはいってもお腹には手術の傷が塞がっておらず

きちんとした体のケアができずに

次第に掻いていた部分が炎症し始めました。

 

そこからはあっという間に全身アトピーに

戻ってしまいました。

 

幸いなことに顔にはそれほどでなく、

ただ半袖などは着れないほど、見る人が眉をひそめるほど

悪化してしまいました。

 

この頃は食事管理も徹底できていなく

また受験を控えたストレスなども色々重なっていたりと

 

当時はどうしていいか分からずあたふたしていましたが

今思えばこれらのことが原因だったと思いました。

 

そして、再度入院

 

アトピーの悪化が止まらず

あれだけツルツル肌になったのが

幻のごとく元の状態に戻ってしまい。

 

再度入院することになりました。

 

入院後はやはり別人のようにツルツル

になり、今度こそ徹底して自己管理しようと

決意しました。

 

この時中学3年生の秋頃です。

 

決意したものの

 

無事高校生になり、バイトもできるようになり

自分で使えるお金が増えてきたせいもあり

 

アトピーに良くないラーメンなんかも

週、2、3日のように食べていました。

 

この時は一見してアトピーとは見られないレベルを

キープしていたのですが前述の通り調子に乗って

管理が疎かになり

悪化する→治療に集中する→また調子乗って悪化する→治療に集中する

という繰り返しでした。

 

これぐらいの時から自身の実感として

食べ物が自分の体にどのように影響しているかを

体感し理解してきました。

 

今の状態で満足しちゃってる自分が一番の敵

 

調子にのって悪化しても、

なんとかなるという経験をしてしまってからは

 

厳しい食事管理や自己管理してツルツル肌を保つよりも

ある程度好きなものが食べれてある程度好きなように

生活できる方を選んでしまっていました。

 

そんなにうまくコントロールできるはずもなく

しかし、そんなにうまくコントロールができるわけもなく

 

自身だけでなく、外的要因も作用し

乱れた食事、乱れた生活、ストレス

などにより

 

ブワッと超絶に悪化し、顔も真っ赤になり

2、3日~1週間外にでたくなくなるぐらい

悪化させてしまうこともありました。

 

その都度反省しこのようなことがならないように誓うのですが

自分の覚悟が足りず度々繰り返してしまいました。

 

高校生から社会人になるまでこのような感じでした。

 

社会人になって

 

社会人になってからは気も引き締まり

また営業や接客といった仕事柄

 

自身でも肌をキレイに保ちたいという

気持ちが強くなり、自己管理も少しづつ

できるようになってきました。

 

この時はひどいアトピーでしたと言うと

相手の方が驚かれるぐらいキレイな状態でした。

 

そこから一歩進んで

 

キレイな状態をある程度キープはできるように

なったのですが、社会人のストレスや連勤の疲れなど

 

色々と条件が重なると、顔が一気に荒れることがあり

どうしたらこうならないかを知るために

 

なんとなく知っていた気になっていた

アトピーの原因や肌の作りなどを真剣に

改めて勉強するようになりました。

 

こうして、自身のアトピーを真に理解すると

同時にどうしたら治るのかを知って

 

今なお自身で実践しながら、

アトピーで悩んでいる人の為に少しでも力になりたいと思い

自分の学んだ経験をお伝えしようとこのブログを作成しました。

 

いわゆる皮膚科の先生はアトピーについて分かっていません。

アトピーの痒さや苦しさももちろん分かっていません。

 

私は28歳のいまも現在進行形でアトピーと付き合っています。

その体験や知識が少しでもあなたの悩みを解決できるものなら

幸いです。

HARUの体験談とアトピーの原因、治療法についてレポートにまとめました。
私も様々なアトピー治療を試みましたが、そのなかでうまくいったこと失敗したことなどたくさん経験しました。

アトピーの原因が分からない方、今すぐ治し方を知りたい方に少しでも役に立てば幸いですm(_ _)m

 

 

脱ステロイドを克服したHARUの

 

アトピーが治るまでの体験レポートをまとめました

 

 

 

このレポートの内容は

私のアトピー経験を

全てつめこみました

アトピーを早く治したい方

治し方が分からない方

全ての人に参考になると思います。

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詳しくはレポートの最後で。

 

 

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